セミナー・登壇
2026.02.17

代表取締役の宮寺が株式会社タナベコンサルティング主催の「上場企業の経営戦略分析から読み解く 『2つ』の潮流」セミナーに登壇



 ククレブ・アドバイザーズ株式会社(以下、当社)代表取締役の宮寺之裕は、2026年2月16日(月)に開催された、株式会社タナベコンサルティング主催セミナー「上場企業の経営戦略分析から読み解く 『2つ』の潮流」に登壇しました。

 当社は「資本コスト時代のアセットライト戦略 ~資本効率と企業価値向上の実践アプローチ~」と題し、近年の上場企業における経営戦略や資本市場からの要請を踏まえ、資本効率向上の観点からCRE(Corporate Real Estate、企業不動産)戦略を経営戦略の一部として位置付け、実行していくことの重要性について解説しました。

 また、中期経営計画においてCRE活用を明示し資本効率改善を経営方針として明確に打ち出すことで、企業価値や株価の向上につながった事例を紹介し、実務的な示唆を提供しました。

 本セミナーは、上場企業各社がおかれている環境や抱える課題、それらの解決に向けた2026年に取り組むべき戦略のポイントを、資本効率とデジタル/AI活用の2つの観点から解説する場として開催されました。